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ラリ報

20100403

[]鳴り止まないアラーム

こんな夢を見た

私はオフ会のため、水戸は「じょうしん」駅の最寄の学校にいた。

そこで続々と集まる面々。私は始まる前に最終電車を確認しようとケータイをいじるも、どうも操作し辛くて戸惑う。初めて会う人、以前に1度会ったことのある人、ネットでは有名な人などと挨拶もそこそこにケータイで確認してたのだが、思うように文字が打てないし、エラーになってしまう。

いよいよ、近くのオフ会場(飲み屋)に移動という段になっても、まだ最終電車を確認できない私。移動のすがら学校で生徒を指導していた同級生にばったり会うが「おっ?じゃあーなー」と、久しぶりの再会も話す時間も取れないほど移動の集団に遅れてしまう。

他のオフ会参加者はそれぞれ話が盛り上がってるのに、なんで私だけケータイと格闘しなければならないんだ?と思っていると、突然鳴り出すケータイ。慌てて止め方を調べるものの、どうやっても止まらない。仕方ないので電源も抜いてもダメで、ずーっと鳴り続けてしまう、周囲の人達には変な目で見られるし

すると、オフ会参加者で記念写真を撮ると言う。

仕方ないので、その場にケータイを起き記念撮影の列に加わるも、遠くに置いたはずのケータイの音がまだ鮮明に聞こえる、おかしいな少なくとも2,30メートルは離しておいたので多少小さくなるはずなのに……

と思ったら、枕元でケータイのアラームが鳴っていた。


水戸のオフ会は、「はてなちゃん同人誌」のことだろう。是非参加したかったが、行けなかったし。

水戸自体は以前に言ったことはあるが、「じょうしん」駅は知らなくて……というか多分、夢の中の創作で困った。漢字が分からなかったし。(「じょうそん」だったかもしれない。)

ケータイがうまく使えなくてイライラする、というのはdocomoから新しいAndroidケータイのXperiaが発売開始されて、Twitterで色々と反応を見ているため、うらやましくてそうしたことになったのだろう。現在使っているAndroidのHT-03Aはたまに操作途中でアプリが落ちてせっかく入力した内容が消えてしまうことも、ままありその体験が反映されていることもある。

調べたかったのは、地元新潟への帰りの時間なのだったが、GPSで位置を特定して最寄駅を検出する方法もダメ、「じょうしん」駅でなくて*1水戸駅で検索してもダメ、そもそも文字入力が遅いし不安定という。

正確に言うと実際持ってるケータイと夢で持っていた端末とではデザインが異なり、DSiくらいのサイズがあったが。


アラームについては、子ども用のケータイで防犯ブザー機能というものがあり、特定の操作をすると(外装にあるボタンを10秒押しっぱなし、など)最大音量でアラームを鳴らし続けどんな操作も受けつけず止めることはできない……というモードがあったりする。

止める手段は電源を抜く、しかないという強力な機能なんだが、どうもその知識が発揮されてしまったようだ*2

で、止まらないな、と思ったら現実世界でのアラームだった、というベタなオチ。

ベタな結末だったが、実際体験したのはレアだったのでちょっと感動した。結構アラームが鳴る前に目が覚めるんだよね。


なぜ学校?

学校が待ち合わせの舞台だったのは、想像しやすい空間なんだろう。少なくとも水戸の街並みよりは想像しやすかった。あと夢の中で出てきた水戸の街も、新宿とかに似てたし*3

同級生

学校との連想で登場したと思う、教職をとったわけでないのでなんか美術の指導・補佐をするような感じだった。染色の実習の補佐?をしてた。

*1:確か水戸駅の隣りかその隣り、という設定

*2:実際にAndroidケータイにはそうしたモードはない

*3:田舎者が考える、都会のイメージ